今年から、神戸においても
「神戸学検定」
が実施されます。
出題は、
自然環境、歴史・史跡、産業・経済、くらし・文化、観光・グルメ
など神戸に関することが全般で、
現在発売中の下記テキストから90%程度出題されるそうです。

神戸学検定公式テキスト神戸学
神戸学検定公式テキスト編集委員会
4月くらいから「神戸学検定」については、
知っており、申し込もうと考えていたのですが、
気が付けば申込み期間(〜9月14日)を過ぎてしまっていました。
テキストは購入してざっと読んで見たのですが、
多方面に渡り詳細に記載されているので、
覚えるのに時間がかかりそうです。
しかし、きっちり知らなかったことが記載されており、
神戸をよく理解できます。
例えば、
「神戸ビーフ」とは、
1983年9月に発足した神戸肉流通推進協議会が下記と定義した。
「但馬牛を素牛とし、県内で肥育され、県内の食肉センターに出荷されたもののうち、各付けが上以上(上、極上、特選)のものとする」
1988年に各付の規格が改正され、現在では霜降り度合を示す12段階のBSMナンバーのうち6以上のものと決められている。
「神戸」は地域ブランドとなっており、
毎年、住みたい町の上位にランクインしています。
ちなみに、
私の勤務する会社は、
「神戸発優れた技術」
に認定されています。
技術にローカル性が必要か疑問ですが、
神戸に住みたいと思っている人の就職先選定の情報ツールの1つに
なれればと願っています。




